結婚できないのは環境のせい?

出会い系サイトで出会ってから結婚~なんて、特に珍しいことでもなくなってきましたね。
現代人としては、ネットは当たり前のものとなり、人と人とを繋げてくれる便利なものになりました。
出会い系サイトはその最たるものでしょう。
そこから恋愛感情が生まれたり、最初から結婚を目標として利用する人も少なくありません。

・環境はとても大事

周りをみまわしてみると、適齢期なのに結婚していない人には、共通点があるように思われます。
ひとつは、その人が日常過ごしている環境です。

高校時代を振り返ってみてみましょう。
男子校や女子校に通っていた人たちは共学の人たちに比べて、彼女・彼氏がいる人、というのは少なくありませんでしたか?
周りは同性ばっかり、授業中はもちろん、遊びの最中も昼食の時でさえそうですね。
「出会いがない」という状態であると言えるでしょう。
普段、身近に同性しかいない環境に身を置いていると、なかなか好きになる異性には出会えません。
そんな環境から発展して恋人同士になるなど、さらに難しかったはずです。

たまにある他校の文化祭や体育祭、部活動の大会など、異性のいる学校との交流は、またとない出会いのチャンスで、男女ともに楽しみにしていたことを思い出します。

それと同様で、普段は同性ばかりに囲まれた職場にいて、「出会いがない!」と嘆いている人は多いのではないでしょうか。
例えば、男性ならば理系の研究員、専門の技術者などが多い職場で働いている人は、未婚率が高いようですね。

出会い系サイトをより身近に。
ネットのこれだけ広まった環境に身を置きながら、「出会いがない」というのは、とてももったいない気がします。

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