紹介されてみる?

出会い系サイトについて、あれやこれやと記事を書いている当サイトですが、前回に引き続いて、「出会い」そのものについてを考えてみたいと思います。

・出会いのために ~紹介~

合コンも、お見合いパーティーもダメだとすると、考えつくのは「知り合いによる紹介」くらいではないでしょうか。
良く知っている知り合いの紹介だと、安心して接する事も出来ますし、なにより、自分に合っているであろう人を選んで連れてきてくれるのではないか?
この時のドキドキは、出会いそのものの醍醐味であるとも言えるでしょう。

でもね、紹介という出会いのチャンス自体、なかなかあることではありません。
その時に出会うのは、「アナタの知り合いの知り合い」であるわけですから、内面的な魅力は十分期待できますが、外見的にタイプであるという可能性はどこにもありませんからね。

紹介してもらって文句をいうのもなんですが、相手とて、いつでも出会いを求めている人ばかりが常に周りにいるわけではありません。
一般的には、選んで人を連れてくる程の余裕はないはずですよ。
確かに「良い人」なのでしょうけれど、アナタにとって「良い人」である保証はどこにもないですからね。

そして一番厄介なのは、一度共通の知り合いを通して出会ったわけですから、相手の顔を立ててあげなければいけない事。
その人なりに頑張って、間を取り持ってくれたわけですから、どんなに仲が良くても、多少なりとも敬意を払わなければなりませんよね。
つまりは、「紹介された相手」「紹介してくれた相手」、両者に気を使って接しなければいけないんです。
もしも、アナタがお気に召さない相手だったとしても、渋々やり取りをしなければならない。
これは、結構面倒くさい事です。

それならば、自分である程度判断の出来る「出会い系サイト」の方が気が楽だし、出会いのチャンスも自分なりにコントロール出来るのでイイのではないでしょうか。

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